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文部科学省の科学技術振興調整費によりH15年度からH19年度まで実施されていた旧CBEL(生命・医療倫理人材養成ユニット)について、2008 年12月25日に最終的な評価結果が決定し、総合評価「A」をいただきました(評価結果報告書PDF)。

UT-CBEL

では、

* ライフサイエンス・医療技術が社会にもたらす倫理的・法的・社会的諸(ELSI)問題に関して学際的に研究
* 国内外の研究拠点と連携し、質の高い国際ネットワークを形成
* 政策、研究、臨床の実践の場に適した教育プログラムを提供

今後リーダーシップを発揮して国際的にも活躍できる高度な人材を養成し、次世代の国際標準となる生命・医療倫理の教育・研究拠点を創成することを目的としています。

更新情報

2010.7.12 2008-2009年度の年次報告書をアップしました。


2010.6.30 夏期集中コースのスケジュールが確定しました。


2010.6.24 CBEL通信Vol.12が出ました。「東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター 研修報告」と「東海大学付属高輪台高等学校で『脳死と臓器移植に関する倫理』の授業」を掲載。夏期集中セミナーの受講申込期限も迫ってきました。


2010.6.17 「活動記録」の情報を更新しました。


2010.6.10 右下のブロックに「HPデザイン選択」を設けました。


2010.6.8 夏期セミナーの日程表をアップしました。


2010.6.6 夏期セミナー(8/5-8/7)の受講申込が始まりました。


2010.5.16 行事予定にワクテール先生の講演情報をアップしました


2010.5.13 活動記録に、2009年夏期セミナーでの加藤尚武氏の講演動画を再アップしました。


2010.4.30 CBELのTwilogをリンクしました。


2010.4.22 CBELのTwitterをリンクしました。


2010.4.20 CBELメルマガ vol. 11が出ました。「東京・文京区 浄心寺『いのちを考える勉強会』報告」と「第2回・留学生日記 修士2年 高島響子さん」の2本立てです。

お知らせ

2010.6.17
 瀧本禎之・阿部篤子・赤林朗編『ケースブック患者相談』(医学書院, 2010年)が出版されました。

2010.2.23
    東京大学政策ビジョン研究センターより政策関連用語集(生命・医療倫理政策キーワード)を公表しました。

2009.10.29
    研究倫理ガイドの公表を開始しました。

2009.10.6
    第1回 GABEX国際会議のDVDが発売されました。

2009.9.1
    生命・医療倫理に関するメールマガジンを発行します。

CBELの出版物

瀧本禎之・阿部篤子・赤林朗編『ケースブック患者相談』, 医学書院, 2010年

明日からの患者相談業務に自信がつきます。東京大学医学部附属病院患者相談・臨床倫理センターが、これまで蓄積した患者相談のケースを参考にしつつ、新たに構成しなおした患者相談50ケースについて、その対処方法を解説。本書は、単なる対応マニュアル的なものとは異なり、相談やクレームは、医療の質向上につながる貴重な指摘ということが伝わる内容となっている。 (医学書院HPより) 

医学書院Amazon紀伊国屋書店bk1セブンアンドワイ

 

赤林朗編『入門・医療倫理I』, 勁草書房, 2005年
入門・医療倫理I     日本における現代的な医療倫理学は、2005年の今、第二段階に入っているといってよいだろう。1980年代の黎明期から、欧米諸国の取り組みの輸入という第一段階を経て、現在、日本で本格的な取り組みが行われ、その取り組みを世界に示していくことが期待されている。そのような中で本書は企画された。既に、医療倫理学の領域で、翻訳書も含め相当数の教材用著書は出版されている。本書は、それらの蓄積の上に、現時点における日本の「標準的で、体系的な教科書」を目指したものである。(「はじめに」より)
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赤林朗編『入門・医療倫理II』, 勁草書房, 2007年
入門・医療倫理II     『入門・医療倫理I』から、本書の最後のケース集までを読み通していただければ、医療倫理学についての主要な理論や論点について、ほぼその全容を理解できることになる。現場の医療従事者等にとって、本書以上の理論的内容を勉強したり理解したりする必要はないといってもよい。本書で展開されてきた理論を反映させ実践する場が、臨床や研究の現場となるのである。これが、現在の、日本における学問としての医療倫理学である。(「はじめに」より)
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赤林朗総監修『生命・医療倫理学入門』, 丸善, 2005年
生命・医療倫理学入門     この「生命・医療倫理学入門」は、講義(Vol.1-13)および演習(Vol.14-16)から構成されています。前半の講義では、「倫理学の基礎」、「法の基礎」といった理論的な講義から、「医療従事者・患者関係」「生殖医療」「脳死・臓器移植」といった具体的なトピックまで、現在の生命・医療倫理学でとりあげられるテーマを網羅的に学ぶことができます。また、理論的な講義と具体的な問題を扱った講義とが有機的に結びつくことによって、きわめて体系的な入門となっています。さらに、多くの講義では、講義内容と関連したスモール・グループ・ディスカッションの問題、担当講師による解答例が提示され、学んだ知識を具体的に活かすための手がかりを得ることができるはずです。
丸善


Jonsen/Siegler/Winslade『第5版 臨床倫理学』, 新興医学出版社, 2006年
第5版 臨床倫理学     監訳:赤林朗/蔵田伸雄/児玉聡
…第三版邦訳を世に送り出した時に比べて、日本における医療を取り巻く環境は大きく変化した。全国のほとんどの医系大学には、医療倫理を教える教員が配置された。2000年前後に、多くの行政ガイドラインが告示され、倫理委員会の重要性が強く認識された。…これらの状況を見たときに、本書が日本においてもますます有用になる場面が想定される。本書が、臨床倫理学を学ぶすべての人々にとって役立つことを期待している。(「邦訳あとがき」より)
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トニー・ホープ『1冊で分かる医療倫理』, 岩波書店, 2007
1冊で分かる医療倫理     翻訳・解説:児玉聡/赤林朗
安楽死などの従来の問題に加えて、新たに出現した医療問題を取り上げ、それらを合理的に考える手法をわかりやすく解説。 考え方の筋道を吟味する(クリティカル・シンキング)訓練を行う、医療倫理の簡潔な入門書。
岩波書店
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東京大学 生命・医療倫理教育研究センター UT-CBEL事務局 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 (東京大学医学部3号館) Email: cbel-adm@umin.ac.jp
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